• 【どっちに行くべき?】ギックリ腰になったら「整形外科」と「整骨院」の違いと正しい選び方

    2026年7月3日

    「朝、起き上がろうとした瞬間に腰に激痛が走った…」
    「重いものを持ち上げた拍子に、グキッとやっ

    Photo_2て動けない…」

    突然おそってくる激しいギックリ腰の痛み。一刻も早くこの痛みをどうにかしたいけれど、「整形外科(病院)」と「整骨院(接骨院)」のどちらに行けばいいのか分からず、迷っていませんか?

    そこで今回は、国家資格を持つ体のプロの視点から、ギックリ腰になったらまずどこに行くべきかの「正解」と、それぞれの決定的な違い、状態に合わせた正しい選び方を分かりやすく解説します。

    豊中市庄内,豊南町エリアで急な腰の痛みに焦って間違った選択をしてしまわないよう、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

    結論:ギックリ腰になったら「まずは整形外科」が鉄則!その理由とは?

    結論からお伝えすると、ギックリ腰になって「痛みが強くて全く動けない」「足にしびれがある」という場合は、まず整形外科(病院)を受診するのが鉄則です。

    私たち「ひだまり整骨院 庄内院」のブログでこう言うのは意外に思われるかもしれませんが、それには明確な理由が2つあります。

    1. 整形外科でしかできない「画像検査」と「薬の処方」があるから レントゲンやMRIといった精密な画像検査によって、骨や神経に異常がないかを正確に診断できます。また、痛みを一時的に和らげる強い痛み止め(内服薬)や湿布、ブロック注射などの医療行為を受けられるのは病院だけです。

    2. 重い病気が隠れているリスクを避けるため ギックリ腰(急性腰痛)の多くは筋肉や関節のトラブルですが、稀に「椎間板ヘルニアの急激な悪化」や「骨折」などが原因で激痛が走っているケースがあります。これらを見落としたまま腰を動かすと悪化する危険性があるため、まずは病院で検査することが最優先なのです。

    整形外科と整骨院(接骨院)の決定的な違い

    2つの最大の違いは、「医師による医療行為」「国家資格者(柔道整復師など)による施術」かです。

    • 整形外科(病院) レントゲン・MRIなどの画像検査ができ、痛み止め・湿布の処方やブロック注射など、「その場の痛みを薬で抑え、重大な病気がないかを診断する」のが得意です。

    • 整骨院(接骨院) 薬や検査はできませんが、プロの手技や鍼(はり)治療、骨盤矯正などによって、「ガチガチに固まった筋肉を直接緩め、痛みの根本原因を改善する」のが得意です。

    [E:#x1F4A1] ざっくり言うと… 「薬や検査で痛みを抑えたい、原因を白黒つけたい」なら整形外科へ。 「湿布だけでは治らない筋肉の強張りをほぐし、根本から治したい」なら整骨院を選びましょう。

    ギックリ腰で「整骨院」に行くべきタイミングとメリット

    では、整骨院はいつ行くのが正解なのでしょうか? 実は、病院の検査で「骨には異常ありませんね。痛み止めと湿布で様子を見てください」と言われたときこそ、私たち整骨院の出番です。

    整形外科の検査で異常が出ないギックリ腰の多くは、腰まわりの筋肉の異常な緊張が原因です。当院では以下のようなアプローチで早期回復をサポートします。

    メリット1:【当院独自】負担を最小限に筋肉をほぐす「メディカルマッサージ」

    ギックリ腰の患部は、いわば「筋肉の肉離れ」を起こして炎症している状態です。

    Photo_3そのため、一般的なリラクゼーションマッサージのように力任せに揉むと、かえって痛みが悪化してしまいます。
    当院では、解剖学・生理学の深い知識に基づいた独自の
    「メディカルマッサージ」を行います。
    炎症が起きている腰には負担をかけず、腰を引っ張って緊張させている
    周囲の筋肉(お尻や太もも、背中など)を的確に見極めて優しくアプローチ。
    触られるのも怖いくらいの激痛を、安全かつ早期に和らげていきます。

    メリット2:【相乗効果】手技では届かない深部のコリを消し去る「鍼(はり)治療」

    独自のメディカルマッサージに加え、当院では国家資格を持つ鍼灸師による
    「鍼治療」を組み合わせることができます。 ガチガチにロックされて手技だけ
    では届かない体の深部にある筋肉(インナーマッスル)へ、鍼でダイレクトに
    アプローチ。鍼には痛みを遮断する神経に働きかけ、強い痛みを速やかに鎮める
    高い効果があるため、「少しでも早く動けるようになって仕事や家事に復帰したい」
    というギックリ腰の初期症状に劇的な効果を発揮します。

    メリット3:ギックリ腰を「根本原因(骨盤の歪みなど)」から改善できる

    「何度もギックリ腰を繰り返す」という方は、普段の姿勢や骨盤の歪みによって、常に腰の筋肉に負担がかかり続けている可能性が高いです。当院では、今ある痛みを引かせるだけでなく、痛みの根本原因となっている骨格のバランスを整え、「ギックリ腰を繰り返さない体づくり」までをサポートします。

    メリット4:待ち時間が少なく、通いやすい

    ひだまり整骨院 庄内院では予約優先制を導入しているため、大きな病院のような長時間の待ち時間なしでスムーズに施術を受けていただけます。仕事や家事で忙しい方でも無理なく通院可能です。

    【状態別】あなたにとって最適な選び方の基準

    今のあなたの状態に合わせて、どちらを選ぶべきかの基準をまとめました。

    [E:#x1F534] 【整形外科】へ行くべきケース

    • 激痛でその場から一歩も動けない

    • 腰だけでなく、太ももや足先にかけて「しびれ」や「感覚の鈍さ」がある

    • おしっこや便が出にくいなどの排泄障害がある

    • 転倒や高いところから落ちたなど、明らかな強い衝撃のあとの痛み(骨折の疑い)

    [E:#x1F7E2] 【整骨院(ひだまり整骨院 庄内院)】へ行くべきケース

    • なんとか歩くことはできるが、腰が伸びない、かがめない

    • 病院を受診したが「異常なし」と言われ、湿布だけで痛みが変わらない

    • 「鍼治療」なども取り入れて、少しでも早く動けるようになって復帰したい

    • 何度もギックリ腰を繰り返しているので、根本から原因を治したい

    【緊急】ギックリ腰直後に「絶対にやってはいけない」3つのNG行動

    ギックリ腰になった直後(特に発症から48時間以内)の過ごし方で、その後の治りの早さが大きく変わります。以下の3つは絶対に避けてください。

    1. 無理にストレッチをしたり、グイグイ揉んだりする 初期は筋肉が炎症を起こしている状態です。強い刺激を与えると炎症が悪化し、痛みが長引く原因になります。

    2. お風呂で長湯をして温める 患部に熱感があるときに温めると、炎症が広がり激痛に変わることがあります。痛めてから1〜2日は、シャワー程度にとどめるか、保冷剤などで冷やす(アイシングする)のが正解です。

    3. 痛いからといって「完全に寝たきり」で動きを止める 近年の医学では「動かせる範囲で日常生活を通常通り送るほうが回復が早い」ことが分かっています。痛みの出ない楽な姿勢を見つけつつ、可能な範囲で少しずつ動くようにしましょう。

    まとめ:庄内、豊南町エリアのギックリ腰の早期回復・根本改善は当院にお任せください!

    ギックリ腰になったら、まずは整形外科で重大な異常がないかを確認することが大切です。しかし、そこから「早く元の生活に戻りたい」「湿布だけではなかなか痛みが引かない」というときは、筋肉と骨格の専門家である当院を頼ってください。

    豊中市庄内東町にある「ひだまり整骨院 庄内院」では、ギックリ腰で来院された患者様一人ひとりの状態を細かくカウンセリング・検査し、優しい手技に加え、深部を的確に緩める「鍼治療」などを用いて、固まった筋肉の緊張を速やかに緩めていきます。

    さらに、痛みが落ち着いた後には、なぜギックリ腰になってしまったのかの「根本原因(普段の姿勢や骨格の歪み)」を分析し、二度と繰り返さないためのアフターケアまで徹底して行っています。

    阪急宝塚線「庄内駅」の近くで、「この腰の痛み、どこに相談すればいいんだろう…」とお悩みの方は、ぜひ一度、当院までお気軽にご相談くださいね。あなたの痛みに寄り添い、一日も早い笑顔の復帰を全力でサポートいたします。

     ▶︎ [お電話・WEBからのご予約・お問い合わせはこちら]

    (執筆・監修:ひだまり整骨院 庄内院 柔道整復師 安田晃大・鍼灸師 打田耕)

お問い合わせ CONTACT

受付時間
9:00〜12:00 ×
15:00〜20:00 ×

○ 通常受付、△ 土曜は9:00〜15:00、× 日曜・祝日は定休日

  • まずはお気軽にお問い合わせください。
    首・肩のお悩み、丁寧にお答えします。

    • ※施術中はお電話に出ることができません

  • LINEからもご相談ください。
    担当者が親身にお答えいたします。